ワークアウトの記録
ワークアウトを始めてセットを記録し、終える方法と、過去の記録の直し方です。
ワークアウトを始める
ホームの今日のカードで開始をタップします。ルーティンがなければ空のワークアウトで始まり、自由に記録できます。
- ホームの今日のカードで開始をタップします。
- 別のルーティンにするには、カードの⋯からルーティンを選択を選びます。
- 種目を追加してセットを記録します。
ホーム → マイルーティンからルーティンをすぐ始めたり、記録 → 記録を追加 → ワークアウト開始から始めたりもできます。
セットを記録する
重量と回数を入力し、セットの行のチェックをタップするとそのセットが完了します。
- まとめて完了するには全セット完了をタップします。
- セット番号をタップすると、そのセットの詳細を編集する画面が開きます。セットタイプ(ウォームアップ・ドロップ・限界など)、グリップ、強度、そのセットだけの休憩時間を決めます。
- ドロップ・バックオフセットを入れたり、残りのセットをまとめて組んだりするにはドロップ・バックオフとセット構成をご覧ください。
ドロップ・バックオフとセット構成
種目カードの構成をタップすると、残りのセットを同じ重量・トップセット+バックオフ・最後にドロップのいずれかで組み、セットごとの重量と回数を先におすすめします。
- 種目カードの構成をタップします。
- 構成とセット数・回数・余力を選ぶと、セットごとのおすすめ重量が変わります。
- おすすめ通りに入れるをタップするか、行をタップして重量・回数を直してから入れます。
- ドロップやバックオフだけを付けるには、種目カード⋯のドロップセットを追加・バックオフセットを追加、セット編集画面のこのセットの後にドロップを使います。
- ドロップの前のセットを終えると休まずにすぐドロップへ進み、最後のドロップの後に休みます。ウォッチでも同じです。
- 最初に選ばれる構成はトレーニング目標に従います。たとえば筋力は大きな種目でトップセット+バックオフ、筋肥大はドロップに向くマシン・ケーブル・単関節種目で最後にドロップを選びます。
- 根拠をタップすると、重量の計算に使った研究とコーチングの方法を見られます。
セットの強度を記録する
セットを終えると、完了ボタンの上にこのセットはどうでしたか?
と4つのチップが1行で出ます。選ぶと次の重量計算に反映され、押さなければ強度なしで進みます。
聞き方はメニュー → アプリ設定 → ワークアウト設定 → セットの強度を聞くで完了ボタンの上に1行・ポップアップ・聞かないから選びます。聞かない設定にするとウォッチも聞きません。数値で残すにはセットをタップしてRIRかRPEを入れます。
休憩タイマー
セットを終えると休憩タイマーが動きます。10秒ずつ増減したり、一時停止やスキップができます。
デフォルトの休憩時間、通知音、画面を消しても動くタイマーなどは、タイマー内の休憩タイマー設定か設定で決めます。
ワークアウトを終える
下のワークアウト完了をタップしたときに記録が保存されます。
- ワークアウト完了をタップします。
- チェックしていないセットがあれば、完了として記録かチェックしたものだけ記録を選びます。
- ルーティンから始めた場合は、変えた構成をルーティンにも反映するか選びます。
- まとめ画面でボリューム・時間・使った筋肉を確認し、評価とワークアウトのメモを残します。
上のメニューの保存せずに終了は保存せずに破棄するボタンです。ワークアウトを終了しますか?
現在の記録は保存されません。
と表示されたらキャンセルしてワークアウト完了をタップしてください。
済んだワークアウトを記録する
ホームのクイック記録か、記録 → 記録を追加 → 済んだワークアウトを記録で、過去のワークアウトを日付と一緒に入力します。
同じメニューの予定を追加で、これからのワークアウトを予定に入れることもできます。進行中のワークアウトがあるとクイック記録は開かないので、先にそちらを終えてください。
有酸素は時間や距離を直すと、計算機を押さなくても消費カロリーを推定してすぐ入れます。自分で入れたカロリーとヘルスケアから取り込んだ値はそのままで、体重の記録がなければ推定せずにお知らせします。
過去の記録を編集・削除する
記録で記録の⋯をタップすると、編集や削除ができます。
- ワークアウトを編集:種目とセットを直します。直した内容は統計と次の重量の計算にすぐ反映されます。
- 日付・時間・メモを編集:日付を移したりメモを変えたりします。
- この記録で開始:同じ構成で今日もう一度行います。
- 削除:削除した記録は元に戻せません。
体重と写真の記録
記録の身体タブで、身体記録を追加から体重・体脂肪率・骨格筋量を記録します。
体の写真はフォトタブの写真を追加で残します。記録した体重は、筋力バランスの体重比レベル、有酸素カロリー計算、栄養目標に使われます。体組成の測定結果はファイルから読み込むこともできます。
メモ
ワークアウト中は種目の⋯ → メモ、終わったあとはまとめ画面のワークアウトのメモに残します。
フォームのように何度も見るメモは、種目一覧で種目を開いて種目メモを追加で残してください。写真や動画を添付し、上に固定できます。すべてのメモはメニュー → メモ一覧でまとめて見られます。
筋トレの音声ガイド
オンにすると、休憩の残り10秒と終了時に次のセットの重量・回数を読み上げ、自己ベストも知らせます。
メニュー → アプリ設定 → 筋トレの音声ガイドでオンにします。初めて休憩するとき完了ボタンの上にオンにする1行も出ます。アプリを開いているときだけ話し、裏にあるときは通知で知らせます。ウォッチは10秒前に短く振動します。
解決しない場合は della.kimko@gmail.com までご連絡ください。機種とアプリのバージョンを添えていただくと早く確認できます。