ワークアウトの記録

ワークアウトを始めてセットを記録し、終える方法と、過去の記録の直し方です。

ワークアウトを始める

ホームの今日のカードで開始をタップします。ルーティンがなければ空のワークアウトで始まり、自由に記録できます。

  1. ホームの今日のカードで開始をタップします。
  2. 別のルーティンにするには、カードの⋯からルーティンを選択を選びます。
  3. 種目を追加してセットを記録します。

ホーム → マイルーティンからルーティンをすぐ始めたり、記録 → 記録を追加 → ワークアウト開始から始めたりもできます。

セットを記録する

重量と回数を入力し、セットの行のチェックをタップするとそのセットが完了します。

ドロップ・バックオフとセット構成

種目カードの構成をタップすると、残りのセットを同じ重量・トップセット+バックオフ・最後にドロップのいずれかで組み、セットごとの重量と回数を先におすすめします。

  1. 種目カードの構成をタップします。
  2. 構成とセット数・回数・余力を選ぶと、セットごとのおすすめ重量が変わります。
  3. おすすめ通りに入れるをタップするか、行をタップして重量・回数を直してから入れます。

セットの強度を記録する

セットを終えると、完了ボタンの上にこのセットはどうでしたか?と4つのチップが1行で出ます。選ぶと次の重量計算に反映され、押さなければ強度なしで進みます。

聞き方はメニュー → アプリ設定 → ワークアウト設定 → セットの強度を聞くで完了ボタンの上に1行・ポップアップ・聞かないから選びます。聞かない設定にするとウォッチも聞きません。数値で残すにはセットをタップしてRIRかRPEを入れます。

休憩タイマー

セットを終えると休憩タイマーが動きます。10秒ずつ増減したり、一時停止やスキップができます。

デフォルトの休憩時間、通知音、画面を消しても動くタイマーなどは、タイマー内の休憩タイマー設定か設定で決めます。

種目ごとのメニュー

種目名の横の⋯をタップすると、その種目だけを変えるメニューが開きます。

ワークアウトを終える

下のワークアウト完了をタップしたときに記録が保存されます。

  1. ワークアウト完了をタップします。
  2. チェックしていないセットがあれば、完了として記録かチェックしたものだけ記録を選びます。
  3. ルーティンから始めた場合は、変えた構成をルーティンにも反映するか選びます。
  4. まとめ画面でボリューム・時間・使った筋肉を確認し、評価とワークアウトのメモを残します。

上のメニューの保存せずに終了は保存せずに破棄するボタンです。ワークアウトを終了しますか?現在の記録は保存されません。と表示されたらキャンセルしてワークアウト完了をタップしてください。

済んだワークアウトを記録する

ホームのクイック記録か、記録 → 記録を追加 → 済んだワークアウトを記録で、過去のワークアウトを日付と一緒に入力します。

同じメニューの予定を追加で、これからのワークアウトを予定に入れることもできます。進行中のワークアウトがあるとクイック記録は開かないので、先にそちらを終えてください。

有酸素は時間や距離を直すと、計算機を押さなくても消費カロリーを推定してすぐ入れます。自分で入れたカロリーとヘルスケアから取り込んだ値はそのままで、体重の記録がなければ推定せずにお知らせします。

過去の記録を編集・削除する

記録で記録の⋯をタップすると、編集や削除ができます。

体重と写真の記録

記録の身体タブで、身体記録を追加から体重・体脂肪率・骨格筋量を記録します。

体の写真はフォトタブの写真を追加で残します。記録した体重は、筋力バランスの体重比レベル、有酸素カロリー計算、栄養目標に使われます。体組成の測定結果はファイルから読み込むこともできます。

メモ

ワークアウト中は種目の⋯ → メモ、終わったあとはまとめ画面のワークアウトのメモに残します。

フォームのように何度も見るメモは、種目一覧で種目を開いて種目メモを追加で残してください。写真や動画を添付し、上に固定できます。すべてのメモはメニュー → メモ一覧でまとめて見られます。

筋トレの音声ガイド

オンにすると、休憩の残り10秒と終了時に次のセットの重量・回数を読み上げ、自己ベストも知らせます。

メニュー → アプリ設定 → 筋トレの音声ガイドでオンにします。初めて休憩するとき完了ボタンの上にオンにする1行も出ます。アプリを開いているときだけ話し、裏にあるときは通知で知らせます。ウォッチは10秒前に短く振動します。

解決しない場合は della.kimko@gmail.com までご連絡ください。機種とアプリのバージョンを添えていただくと早く確認できます。